体力をつける方法 │ 体力が落ちて起こることや、運動に取り組むときのポイント

2026年7月11日

「最近疲れやすい」「昔より回復が遅い」「ちょっと動いただけで息が上がる」

そんな変化を感じるのは、体力の低下が大きな理由です。

加齢・筋力低下・運動不足が重なると、体は驚くほど疲れやすくなり、放っておくと日常生活にも影響を及ぼしてしまいます。しかし体力は、コツを押さえればいくつからでも確実に取り戻せます。今回は

 

体力が落ちたときに起こること

体力を回復・向上させる方法

運動を始める際のポイント

 

この3つを分かりやすく解説します。

 


■ 体力が落ちると起こること

体力低下は「疲れやすさ」だけの問題ではありません。放置すると次のような悪循環に入ります。

起こること

影響

疲れやすくなる

活動量が減り、さらに体力が低下

免疫力が下がる

風邪をひきやすい、治りにくい

太りやすくなる

基礎代謝の低下で脂肪がつきやすい

姿勢が崩れる

肩こり・腰痛・だるさの増加

気力の低下

やる気が出ず、メンタルにも影響

特に30代以降は筋肉量が自然と落ちるため、意識して体力作りをしないと 心身の老化が加速 します。

 


 

■ 体力をつける方法(今日から始められる3本柱)

体力をつけるには「筋力・持久力・回復力」の3つをバランスよく高めることが重要です。

 

① 筋力をつける(週2〜3回)

筋トレやピラティスで体を支える力を取り戻す

•スクワット(下半身)

•プランク(体幹)

•ヒップリフト(姿勢とお尻)

筋力=疲れにくい体の土台

姿勢が安定し、日常動作が楽になります。

 

② 持久力をつける(週2〜4回)

ウォーキングなどの軽い有酸素運動で呼吸循環機能を強化

•20〜40分の早歩き

•自転車や室内バイクも◎

•“息が弾むけど会話できる強度”が目安

脂肪燃焼にも有効で、体力と代謝UPに直結します。

 

③ 回復力を高める(毎日)

睡眠と栄養が足りていないと、運動の効果が出ません

睡眠7時間前後

タンパク質を毎食

•寝る前スマホを控え、自律神経を整える

「動く」だけではなく「回復」までが体力づくりです。

 


■ 運動を始めるときのポイント

ポイント

内容

完璧を目指さない

2回動けたら合格OK

痛みを我慢しない

フォーム重視がケガ防止に

短時間でも継続する

10×3回でも効果あり

呼吸を止めない

酸素が巡ることで疲れにくくなる

特に初心者のうちは 「やりすぎない」ことが成功のコツ です。

 


■ まとめ

 

体力は加齢とともに落ちますが、正しい方法で積み重ねれば確実に取り戻せます。

体力をつける3本柱

1.筋力を鍛える(週2〜3)

2.有酸素で持久力を高める(週2〜4)

3.睡眠・栄養で回復力を整える

これらを無理なく続けることで、

•疲れにくい

•太りにくい

•痛みが出にくい

•前向きに行動できる

という理想の循環が生まれます。

 

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